不動産関連資格21個!不動産オタク社長が「古民家鑑定士」を更新し続ける理由

皆様、こんにちは。高山不動産の社長、高山修一です。
私はこれまで不動産関連の資格を21個取得してきた、自他ともに認める「不動産オタク」です。

常にお客様へより良いご提案ができるよう、日々知識のアップデートに努めております。
「古民家鑑定士」の資格更新研修に行ってきました

さて、昨日は私が保有している資格の一つである「古民家鑑定士」の資格更新研修に参加してまいりました。
不動産の世界は日々変化しており、資格は「取って終わり」ではありません。専門機関での研修を通じて、常に最新の知識へとアップデートしていくことが不可欠です。

高山不動産社長が知識のアップデートに使用した、古民家鑑定士の研修テキスト

皆さんは「古民家」の定義をご存知ですか?

本日は、研修でアップデートした知識の中から、少し専門的なお話をさせていただきます。
皆様は「古民家」の正確な定義をご存知でしょうか?
一般的に古民家は「登録有形文化財制度に合わせ、築50年を経過する木造軸組構法の伝統構法、または在来工法の住宅」とされています。 しかし、一般社団法人全国古民家再生協会における定義では、「昭和25年の建築基準法の制定時に既に建てられていた『伝統的建造物の住宅』(すなわち伝統構法)」と、より厳密に定められています。
(※古民家についてさらに詳しく知りたい方は、循環型建築によって持続可能な建築物を未来の子どもたちへ伝える活動を行っている、以下の公式サイトをご覧ください) ▼一般社団法人全国古民家再生協会 公式サイト

[https://www.g-cpc.org/]

歴史ある街・金沢と古民家

私たちが暮らすここ金沢は、戦争の被害が薄く、古くからの由緒ある古民家や町家が今もそのまま数多く残る、全国的にも非常に貴重な都市です。

街を歩けば、歴史的価値の高い美しい建物に出会うことができます。

私が古民家鑑定士の資格を保有し続ける「本当の理由」

「高山不動産で古民家鑑定業を始めるの?」と思われるかもしれませんが、実はそういうわけではありません。
私がこの「古民家鑑定士」の資格を保有し、学び続けているのには明確な理由があります。
それは、金沢の不動産に関わるあらゆることに対して幅広い知識を持ち、専門機関との繋がりを作っておくことが、高山不動産にご相談いただく「お客様への価値を増やす」と確信しているからです。
不動産は、単なる物件の売買ではありません。その土地の歴史や建物の構造、そして将来の活用方法まで、多角的な視点からアドバイスできる専門家が必要です。私は不動産オタクとしての豊富な知識とネットワークを最大限に活かし、金沢の不動産でお悩みのお客様に、最も安心で最適な解決策をご提供いたします。
金沢での不動産のご相談は、ぜひ知識と情熱の「高山不動産」にお任せください!

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