21資格の不動産オタク社長が長岡で講演|実体験をさらけ出した投資セミナーが過去一と評価されました
4月25日、新潟県長岡市にて不動産投資セミナーの講師を務めさせていただきました。
初めての地での開催となりましたが、当日は約30名の方にご参加いただきました。
ご参加いただいた皆さま、誠にありがとうございました。

■ 初めての長岡での登壇、それでも“伝わる”
今回のセミナーは、外部講師としてお招きいただき、長岡市という初めてのエリアでの登壇となりました。
正直、「初めての場所でどこまで伝わるか」という感覚はありましたが、
主催者様からは、
「これまでのセミナーで一番良かった。とても分かりやすかったです」
という評価をいただきました。
この一言で、「ああ、ちゃんと届いたな」と感じました。
■ 21資格の“オタク社長”がやっていること
私はよく「不動産オタク社長」と言われますが、
それは知識を集めるためではなく、再現性ある判断をするためです。
勘や経験だけではなく、
「なぜその判断なのか」を説明できる状態にしておく。
そのために、資格・実務・投資をすべて横断して積み上げてきました。
■ 自分で買って、自分で検証した投資
今回のセミナーでは、
金沢市涌波で実際に取得した戸建賃貸の実例をベースにお話ししました。
テーマは、
「カスモで大家になったらどうなったか?」
・土地購入はいくらだったのか
・建築会社はどう比較したのか
・なぜその仕様にしたのか
・いくらで募集して、どう決まったのか
すべて実体験ベースで公開しています。
■ 相場より高く決まった理由
今回の中でも一番反応が大きかったのが、家賃設定の話です。
涌波エリアの相場が10〜12万円の中で、
あえて15万円というチャレンジ家賃で募集。
結果として、法人契約で成約しました。
これは「強気だった」わけではなく、
市場分析・ターゲット設定・商品設計が揃った結果です。
つまり、
高く決めるには理由があるということです。
■ 戸建賃貸は“出口”が違う
戸建賃貸の最大の特徴は、
投資家市場だけでなく「マイホーム市場」にも売れることです。
アパートやマンションは“投資商品”ですが、
戸建は“住みたい人”にも売れる。
この「出口の広さ」が、投資としての安定性に直結します。

■ 不動産投資はセンスではなく構造
セミナーでは、キャッシュフローや利回りなどの数値も、
予測と実績を並べて説明しました。
不動産投資は、センスではなく構造です。
・なぜその利回りなのか
・なぜその家賃なのか
・どこでリスクを取っているのか
これが説明できるかどうかで、結果は大きく変わります。
■ 手法ではなく、判断力を持つ
今回あらためて感じたのは、
不動産投資は「何をやるか」ではなく、
どう判断するかで決まるということです。
新築でも、中古でも、リフォームでも、
正解は一つではありません。
だからこそ、
選べる状態=判断力が重要になります。
■ 高山不動産として伝えていること
高山不動産では、
後継者育成塾やセミナーを通じて、
「考え方」と「判断力」
この2つをお伝えしています。
机上の理論ではなく、
実際にやって、検証して、残ったものだけを共有しています。
■ 最後に
不動産は、人生の質を高めるための道具です。
そしてその使い方は、
博打ではなく、学びと実践で決まります。
今回のセミナーが、参加された皆さまにとって
“次の一手”を考えるきっかけになっていれば嬉しく思います。