【メディア掲載】専門誌『不動産コンサルティングプラス』にて、波乱万丈の「涌波ロッヂ」大逆転劇(後編)が掲載されました!

雑誌『不動産コンサルティングプラス』掲載記事「不動産経営管理士流、古民家風再生『涌波ロッヂ』プロジェクト 後編」の冒頭。空室対策と満室経営を実現した不動産コンサルティング事例。

皆様、こんにちは! 高山不動産の代表であり、自称「不動産オタク」の高山修一です。
先月お知らせした、不動産コンサルティングマスター向け有料情報誌『不動産コンサルティングプラス』での執筆記事。
おかげさまで大変多くの反響をいただき、ありがとうございます!
そして本日、いよいよ待望の「後編」が掲載された最新号が発刊されました!

前編では、築45年以上が経過したボロボロの空き家5棟を「古民家風」にリノベーションし、大盛況の完成見学会を迎えるまでの「奇跡の再生ストーリー」をお届けしました。
「さあ、ここから順風満帆な満室経営がスタートする!」 ……皆様、そう思われたのではないでしょうか?


しかし、現実はそんなに甘くありませんでした。 私の不動産コンサルタント人生において、これほどまでに胃が痛くなるような「絶体絶命のトラブル」が次々と襲いかかってくるとは、夢にも思っていなかったのです。

 不動産コンサルタント向け専門誌『不動産コンサルティングプラス』2026年6月号の表紙。高山不動産代表・高山修一の執筆記事が掲載。

■ 工事中盤での「融資白紙」!? 迫りくる資金ショートの悪夢

事の発端は、工事も中盤を過ぎた頃。
担当者の突然の退職により、進んでいたはずの融資の話が実質「白紙」になってしまったのです。

すでに多額の工事費用が発生している中で、このままでは資金ショートでプロジェクトが頓挫してしまう……。

なんとしてでも借入額を死守するため、私が銀行と繰り広げた「ギリギリの交渉劇」の裏側を赤裸々に綴っています。

■ 110組来場して申し込み1組!? かつてない大苦戦と、社員からの「痛烈な一言」

なんとか融資の危機を乗り越え、キャッシュフローを維持するために私は“ある強気なチャレンジ”に出ました。 しかし、それが悪夢の始まりでした。

オープンハウスには1日で110組もの方が殺到したにもかかわらず、ふたを開けてみれば申し込みはなんと「1組」のみ。

新卒時代を思い出しての自らの足でのポスティング、さらにはシステムキッチンの自腹交換……あらゆる空室対策を矢継ぎ早に打ち出しても、全く決まりません。

プレッシャーに押しつぶされそうになり、万策尽きた私がついに社員に頭を下げた時。返ってきたのは、私のプライドをズタズタにする「痛烈な一言」だったのです。


■ プライドを捨てた先に見えた、家賃が上がり続ける【無敵モード】の正体

私が一生懸命になりすぎるあまり、見落としていた「真実」とは何だったのか? 資格を持っているからといって天狗になってはいけない……。不動産オタクとしての執念と、周囲の声に耳を傾ける謙虚さを取り戻した時、事態は劇的に動き出します。


結果として「涌波ロッヂ」は、現在までの約10年間、驚異的な入居率を叩き出し、さらには入居者が入れ替わるたびに家賃が上がり続けるという、まさに【無敵モード】の安定経営を実現しています。

どん底のピンチから、なぜそんな奇跡のような結果を生み出すことができたのか? 私がプライドを捨てて気づいた「真の答え」や、プロが実践したトラブルシューティングの全貌、そして赤裸々な家賃変遷のリアルなデータは、すべて本誌の中で出し惜しみなく公開しています!

前編をお読みいただいた方はもちろん、賃貸経営における「本当に強い管理物件づくり」のノウハウを知りたい方は、絶対に損はさせません。

どんな困難も、逃げずに泥臭く立ち向かえば必ず道は開ける。そんな私の「不動産コンサルタントとしての意地と執念」を、ぜひ本誌でご覧ください!

⬇ このリンクから購入できますので、ご興味ある方は是非!

https://www.fujisan.co.jp/product/1281706321/new/

有限会社高山不動産代表取締役・高山修一のプロフィール。金沢市で「本当に強い管理物件づくり」を追求する、不動産関連資格を21ライセンス保有する不動産コンサルタント。
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