【開催報告】第8回 後継者育成塾「賃貸経営トラブル事例編」〜知らなきゃ損する資産防衛術〜

高山不動産のセミナールームにて、高山修一社長がスライド資料の前で立ち、参加者に向けて賃貸経営の具体的なトラブル事例や解決策について熱心に解説している様子。
 2026年6月22日付の北國新聞に掲載された、高山不動産主催「第8回 後継者育成塾」の記事切り抜き。「賃貸トラブル理解 後継者育成塾」の見出しで、高山修一社長が講師を務めたセミナーの様子が紹介されています。

いつも高山不動産のブログをご覧いただき、ありがとうございます。

先日(6月21日)、同社セミナールームにて「第8回 後継者育成塾」(北國新聞社後援)を開催いたしました!当日は15名の皆様にご参加いただき、熱気あふれる時間となりました。このセミナーの様子は、6月22日付の北國新聞にも取り上げていただいております。

今回のメインテーマはズバリ、「賃貸経営における非常に具体的なトラブル事例」です。 弊社代表の高山修一が講師を務め、書籍やネットには載っていない「現場で実際に起きた生々しい問題とその顛末」をお話しさせていただきました。

セミナーでは、「企画・売却時の失敗」「運営中の利益喪失」「相続・代替わり時の揉め事」という3つの切り口から、全11個の具体例を解説しました。

例えば……

  • 完璧に見えた新築図面に描かれていなかった「あるモノ」が招いた、隣人との深刻なトラブル
  • 「満室なのにお金がない!?」ある日突然税金が急増し、手元資金が枯渇する恐ろしい「デッドクロスの罠」
  • 大地震で古いアパートが倒壊した際、大家さんは「天災だから」と本当に言い切れるのか?

など、思わず背筋がヒヤリとするようなリアルな事例が続出しました。

しかし、このセミナーで最もお伝えしたかったのは、怖い事例を紹介することではありません。他人のトラブルを聞いて「うちの物件には関係ない」「特殊なケースだ」と片付けてしまう「危険な罠」に気づいていただくことです。 これらの事例を自分の物件にどう当てはめ、どう利益を守るかという「アナロジー思考(類推思考)」を持っていただくための秘訣を、たっぷりとお伝えしました。

「第8回 後継者育成塾」の会場全体の様子。15名の参加者が高山社長の講義に真剣に耳を傾け、スクリーンを見ながら手元の資料に熱心にメモを取っている後ろ姿。

参加された皆様も、「ただの怖い話」ではなく「自分の資産を守るための原石」として真剣にメモを取られており、明日からの経営にすぐ活かせる気づきをたくさん持ち帰っていただけたかと思います。

不動産経営において、こうした知識や事前対策の引き出しがあるかどうかで、将来、数百万円、数千万円という大きな差が生まれます。今回ご予定が合わず参加できなかった皆様も、「知らなかった」で後悔しないために、ぜひ次回のセミナーで資産を守るための知識を手に入れませんか?

【今後の開催予定】

  • 7月12日(日) オーナーセミナー、懇親会(会場:東急ホテル)
  • 8月23日(日) 投資理論 基礎編(会場:ヴィラ赤坂 セミナールーム)

お金や不動産は、人生の質を高めるための道具に過ぎません。正しい知識で使いこなし、皆様とご家族の未来にゆとりと幸せが増えるよう、高山不動産は全力でサポートいたします。

次回の皆様のご参加を、心よりお待ちしております!

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