【メディア掲載】専門誌『不動産コンサルティングプラス』創刊1周年記念号に執筆記事が掲載されました!

皆様、こんにちは! 高山不動産の代表であり、自称「不動産オタク」の高山修一です。

本日5月1日発刊の有資格者向け有料情報誌『不動産コンサルティングプラス』創刊1周年記念号にて、私が執筆した記事が掲載されました! お伝えしたいノウハウやドラマがあまりに多く、なんと「前編」と「後編(1ヶ月後発刊)」の2回にわたる大ボリュームでの掲載となっています。

本日は、前編の掲載に合わせて、記事の舞台となった「涌波ロッヂ」プロジェクトのさわりを少しだけご紹介します!

「有資格者向け有料情報誌『不動産コンサルティングプラス』創刊1周年記念号に掲載された、高山修一の寄稿記事の紙面」

絶望的な状況からのスタート…築45年の空き家5棟をどうする!?

舞台は、金沢市涌波にある築45年以上が経過した5棟の古い木造貸家。 2016年にはなんと5棟すべてが空き家になってしまいました。

ご相談を受けたオーナー様のご要望は、「代々受け継いできた土地だから絶対に売りたくない。でも、多額の借金や大きなリスクは負いたくない」という、非常にハードルの高いものでした。 この八方塞がりにも見える状況に対し、私は不動産コンサルタントとして、あえて「5つの選択肢」をご提案しました。

果たして、オーナー様の心を動かした「魔法の提案」とは何だったのでしょうか?

「有資格者向け有料情報誌『不動産コンサルティングプラス』創刊1周年記念号に掲載された、高山修一の寄稿記事の紙面」

不動産オタクの真骨頂!未来を見通す「究極のシミュレーション」

プロジェクトを動かした最大の鍵は、私の「不動産オタク」としての執念が生み出した緻密な数字の裏付けにあります。

米国認定の不動産経営管理士(CPM)で学んだノウハウをフル活用し、良い面だけでなく「最悪の事態(万一の際の出口戦略)」までを想定したシミュレーションを作成しました。 本誌では、オーナー様が「これなら!」と決断に踏み切った、驚きのキャッシュフローツリーや具体的な数値を赤裸々に公開しています。プロがどうやって数字を組み立てるのか、必見です!

「涌波ロッヂ」誕生!よみがえる古都の風景

悩みに悩んだ末、選ばれたのは「古民家風リノベーション」という道でした。 金沢らしい街並みを意識した「冠木門」や「大和塀」、そして内装には「加賀五彩」を取り入れ、新築にはない圧倒的な魅力を引き出すことに成功しました。

完成見学会には、なんと1日で110組もの方が殺到! 誰も見向きもしなかったボロボロの空き家を、どうやってそこまでの人気物件へと変貌させたのか?そのデザイン戦略の裏側も、記事内でたっぷり語っています。

順風満帆の完成…と思いきや、まさかの大ピンチが!?

前編では、無事に完成へと至る「奇跡の再生ストーリー」をお届けしています。

……しかし! 実はこの直後、私の不動産コンサルタント人生を揺るがすような「絶体絶命のトラブル」が次々と襲いかかってくるのです。

融資白紙の危機、そして誰も予想しなかった入居募集での大苦戦……。 次号の「後編」では、そのどん底の状態から、どうやって現在(約10年経過)の「入居率98.4%」という驚異的な【無敵モード】へと逆転させたのか、その全貌を明かしています。

まずは、すべての始まりである本日発刊の『不動産コンサルティングプラス』前編を、ぜひお手に取ってご覧ください! (後編へと続く、波乱の予感をぜひ本誌で味わってくださいね!)

「有資格者向け有料情報誌『不動産コンサルティングプラス』創刊1周年記念号に掲載された、高山修一の寄稿記事の紙面」
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