眠っていた土地が動き出す日 ― 金沢市涌波・新築アパート地鎮祭
こんにちは、(有)高山不動産の高山修一です。
11月1日、金沢市涌波にて新築賃貸アパートの地鎮祭が執り行われました。
当社がオーナー様から土地活用のご相談をいただき、コンサルティングを重ねてアパート建築が決まった案件です。

「使っていない土地」からのスタート
ご相談のきっかけは、長らく活用されていなかった土地でした。
そのまま持ち続けるのか、売るのか、何かを建てるのか。
オーナー様と一緒に数字を出し、エリアの賃貸需要を確かめながら、ひとつずつ検討を進めてきました。
涌波は当社の管理エリアの中心で、51年にわたりこの地域の賃貸市場を見続けてきた場所です。
「この場所なら、この間取りで、この家賃なら入居が決まる」。
現場の肌感覚と数字の両方で確認したうえで、新築アパートという結論にたどり着きました。
地鎮祭当日
当日はオーナー様、建築会社のご担当者様、そして私の3名で、土地の神様にご挨拶と工事の安全を祈願しました。



お神酒は「一生 住吉」
当社では地鎮祭のお神酒に、山形・米沢の蔵元「樽平酒造」の純米酒「一生 住吉(いっしょうすみよし)」をお持ちしています。
「一生」「住」「吉」の文字が並ぶこの銘柄は、住宅建築の縁起物として選ばれることが多いお酒です。
「一生、吉き場所に住まう」。
これから建つアパートと、そこに暮らす方々にそんなご縁が続きますようにという思いを込めています。

令和9年6月ごろ入居予定
完成は令和9年6月ごろ、同時期の入居開始を予定しています。
募集開始の際には、あらためてこのブログでもご案内します。

土地活用のご相談はお気軽に
高山不動産では、今もこうした土地活用のコンサルティングを社長の私が最前線で行っています。
「相続した土地をどうしよう」「空き地のまま固定資産税だけ払っている」。
そんな状態の土地があれば、建てるかどうかを決める前の段階からご相談ください。
建てないという選択肢も含めて、数字をもとに一緒に考えます。
(有)高山不動産
金沢市三口新町3丁目1番20号
TEL:076-264-8686