古民家風賃貸住宅 涌波ロッヂ

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石川県金沢市涌波3丁目7-18(壱・弐)・47(参・志・伍)

平成29年3月上旬入居開始予定

「貸家」で古民家生活

全5棟の昭和の木造住宅を
古都金沢らしい古民家風テイストを盛り込みながらリノベーション!
室内は、最新の仕様を盛り込んだ賃貸住宅。

涌波ロッヂの各棟を見てみよう!

涌波ロッヂ ストーリー

涌波という町は、昭和40年代の区画整理前までは神社を中心とする小さな集落と
それを囲む農地で構成されていました。
今となっては犀川大通りや山側環状道路が整備され、金沢市山側エリアでは
交通の便が大変良い人気エリアの一つに挙げられます。
涌波ロッヂが位置する場所は元々の集落があった場所。そもそも大家さんの本家の屋敷跡地でした。
昭和40年、50年代にもともとの屋敷から土蔵のみ残し、貸家5棟が建てられました。
そして40年経った今、その5棟の貸家も老朽化が進みお客様から選ばれない空家と化しました。
当時、大家さんは①売却②建替え③リフォームの3つの選択肢がありました。
しかし本家跡地のため、①売却は即候補から消えました。
そこで大家さんと高山不動産とで半年以上かけて打ち合わせや試算をしました。
試行錯誤しながら最終的には、元々の涌波らしい古民家風リフォームをするプランに決まりました。
その際に、高山不動産からのCPM(公認不動産経営管理士)という国際的に通用する
投資手法を活用したアドバイスがあったのは大きなポイントでした。

【涌波ロッヂ 名称について】
 敷地東西を横断する通路は道路ではありません。大家さんの私有地内の一つの路地なのです。
路地、露地、ロッジ(山小屋)などから連想して変化をつけてロッヂとしました。

テーマカラーがある涌波ロッヂの5つの貸家

貸家5棟のテーマは『加賀五彩』

加賀友禅は臙脂・藍・黄土・草・古代紫の五色で構成され、『加賀五彩』と呼ばれています。
涌波ロッヂの5つの貸家にも、『加賀五彩』から一色ずつテーマカラーを割り当て、
唯一無二の貸家住宅を創造いたします。

涌波ロッジ ここが自慢!

金沢の風土と歴史を感じ、機能美が光る町並み

  • 涌波ロッヂの見どころの一つ
    『冠木門(かぶきもん)』
  • 南北に横断する農業用水にかけられた
    『犬矢来(いぬやらい)』
  • 『土蔵』
  • 古民家風の象徴となる
    外壁は『黒の下見板』を採用
  • 『大和塀』
  • 『御影石だたみ』

涌波ロッヂの各棟を見てみよう!

涌波ロッジ ここが自慢!

古民家風の内装と最新設備!

  • 梁表し天井(2階洋室)
  • 追い炊き機能風呂
  • 籐(とう)柄の床
  • 『信楽焼(白)』の洗面ボウル
  • 業務用キッチン
  • キャプション

間取り

  • 1号、2号
  • 3号、4号、5号

私たちの想い

北陸新幹線開通で元氣な金沢市。しかし新幹線効果は駅前や観光地はエリア限定的なモノのように感じます。
古都金沢と呼ばれるにもかかわらず、古都をほうふつさせる住宅地が少ないと昔から感じていました。
また、金沢は車社会のため、一軒家には2台の駐車場は必須です。
古都金沢らしさと実際の金沢暮らしの両立を図ったのが涌波ロッヂです。
涌波ロッヂは県外から金沢にお住まいになる方をターゲットにプランしました。
是非この街にお住まいいただき金沢らしさを体感してください。
皆さんの地元の家族、友人、同僚の方に涌波ロッヂ暮らしが自慢したくなる町を創ったつもりです。
入居者さんの年賀状の写真に涌波ロッヂが使われるぐらいになれば嬉しいですね。
地元新聞に掲載されるぐらいの賃貸住宅ですので、いろんな人が見に来るかと思います。
皆様の毎日の生活が平穏に過ごせるように土蔵の軒裏に防犯カメラ2基を設置し、セキュリティ対策もしております。
縁あって金沢で過ごされるあなた、涌波ロッヂ暮らしをお楽しみください。
もちろん、金沢の地元の方のご入居もお待ちしております。

涌波ロッジへのアクセス

涌波ロッヂ 
〒920-0953 金沢市涌波3丁目7-18(壱・弐)、
金沢市涌波3丁目7-47(参・志・伍)

涌波ロッヂの各棟を見てみよう!